最近のトピックス
小さな診療所ですが 日々毎日少しずつでも進歩向上を図っていきたいと思っております
新しく開始し始めた サービス システムその他を公開していきたいと思います
(古い順に並べてあります)
ミネラルウォーターの採用 (平成16年9月)
平成16年度は 診療所の水(上下水)環境を改善する事にとりかかりました
歯科では 色々な器具と共に 患者さんのお口の中に沢山の「水」を使用することになります
一度治療が始まると 何回か治療に通わなくてはならないことが多いので 治療行為以外はなるべくストレスを少なくしたいものです
「患者さんのお口に入る水を もう一段階レベルアップできないか?」
そんな所から この問題が考えられるようになりました
結論としては 患者さんの口にする水をナチュラルミネラルウォーターにしようということで ウォーターサーバーとボトルウォーターを購入することになりました
診療台の水をはじめ 待合のお茶の水まで これを利用することとなりました
現在は 「大菩薩嶺の水」(山梨県裂石産)の水を使用しております
おいしいですよ
アロマポットの採用 (平成17年2月)
平成17年に入り、待合室での待ち時間中をゆったりとすごせる様、アロマテラピーと茶香炉に挑戦しました
調べてみると、キャンドル式の物、電気式の物等色々ありましたが、ちょうど両方を楽しめる商品がありましたので、これを採用いたしました
3月は「沈丁花」の香りを、4月に入り「緑茶」にしてみました
これから種々試してみようと思います
ちなみに私個人の好みは「柑橘系」の香りです
診察台の改装その1(平成17年3月)
今年に入り、診察台のすわり心地改善のため、張り地を刷新いたしました
色は前回のトープ(ベージュ系)からセージ(緑系)に変更
クッションを従来の物からデラックスタイプに変更したため、おちついた雰囲気と共に、患者さんの診療中でのすわり心地 が向上しました
だからといって 治療時間が長引く訳ではありません
レーザー治療装置の導入(平成17年4月)
遅ればせながら、当院にも「レー
ザー治療装置」の採用をいたしま
した
この装置により
*歯の保存
*歯肉の健全化
*外科的処置
*疼痛緩和
*審美
などの分野でより幅広い対応がで
きる事となりました
採用されたのは、ネオジウム・ヤグ
(Nd-YAG)レーザーという種類の
物です
SLT社製POWER PULSE
診療の内容をより充実する事が
目的です
診療台の改装 その2(平成17年6月)
高速マイクロモーターの採用とタービンの機種更新
診療台を改装するに当たり
歯を削る道具(料理人であれば包丁に
あたる)である、エンジンと言う道具と
タービンと言われる高速切削具を更新
しました
「ナカニシ」と言う会社のモノですが、外
皮がオールチタン製で軽く、マイクロモ
ーターも 現在最軽量の最新型です
よって納品が遅れ、6月になってしまい
ました
高速マイクロモーターは、以前よりある
タービンのように「キーン」という音がせ
ず、「ウィーン」という感じです
音自体も静かなので患者さんは 今ま
でのように耳の近くで「キーン」という音
を聞く機会が少なくなると思います
診療室の防災対策 その1(平成17年8月)
防災備品の整備
新潟中越地震や最近の千葉周辺の地震など最近は大きな地震が目立つようです
東京もいつ直下型地震がきてもおかしく無いような雰囲気があります
当院はビルのテナントとして入居していますから工体が壊れてしまってはどうしようもありませんが
「イザ」というときに 少なくとも自分たち(従業員と患者さん)の身の安全をはかる努力は必要です
ビル側でも テナントを集め 防災訓練や講習を定期的に行っていますが
「まずは身近なところから」ということで・・
独自の対策を検討し始めました
その結果とりあえず備品の整備をし始めました
診療室の防災対策 その2(平成17年9・10・11・12月)
避難路の確保
当医院は ビルの地下一階なので、まず どうやって安全に地上に出るかを 考えなければいけません
避難路の確保です
地上まで3通りの退避路をスタッフとともに考察しました
備品を確認し、たくさんの機材や診療台の置かれている病院から、安全に出るためのルート確保を考えると、第一に、機材や棚が「荷崩れを起こさない」ということが重要と考えられました
そこで・・・
*診察室に8箇所ある戸棚の扉にホームセンターから入手した「クワガタラッチ」という開閉ロック装置を装着しました
これで扉さえ閉めてあれば、急な地震で、器具の飛び出しをある程度抑えられるはずです
*診察台を仕切っている「間仕切り」は厚手のガラスと鏡です
地震時に割れて倒壊飛散することを抑制するために「飛散防止フィルム」という ビニルのフィルムをはっていきました
要領がなかなか難しくかなり時間がかかってしまいました
その上、勢い余って自宅の各窓、サッシにも張ってしまったので、期間が長引きました
*ウォータークーラーなど、転倒しやすい物の固定を行いました
L字型の金具やバンド、超強力粘着両面テープ、ネジ等を使用して合計20箇所ほどを固定しました
実際の地震時にどの程度効果があるかはわかりませんが
「今までよく何も対策もせずに生活してきたなー」
という感想が残りました
新コンピューターの購入(平成18年3月)
最近 パンフレットや口腔内写真の製作・撮影
数も増え、同時に使用するスタッフの数も増え、
主に2台で使用していた環境が苦しくなってきま
した
そこで、エプソンダイレクトを利用して、ウインド
ウズXPのコンピュータと、キャノンのネガフィル
ムをスキャンできるスキャナー、IOデータ製の
外付けのハードディスクを購入しました
これらには今後、患者さん用の資料作りと、デジ
カメ写真の管理に威力を発揮してもらうことにな
ります
ガンバッテ・・
4月の医療保険改正(平成18年4月)
2年に一度の医療保険改正が
行われました
今回は、大幅な点数抑制と共
に、患者さんには非常にわか
りやすい改正が行われました
「明細の判る領収書の発行」
や「治療に関する説明の其の
都度の発行」です
歯医者は よく説明をした上に
説明したことを文書にして 機
会ごとに 患者さんにお渡しする
お約束です
よって 診療の手間と流れは
大きく変わります
患者さんにとってより良いサービ
スとなればと思います
待合椅子の張り地交換と床張替え
(平成18年5月)
昨年に続き 待合室の内装に手をつけました
椅子の張り地の交換(若草色)
と床(カーペットタイル)の交換です
当院では 待合室から診察室に入る
通路の段差を解消するためにスロー
プになっております
時々お年寄りが「つまずき」そうになっていました
以前より、「手すり」を設けていました
が、不十分と考えました
そこで、「坂」がわかりやすいよう、足
元に異なった色のカーペットを使用し
「目印表示」を作ってみました
ディスポーザブル・グローブの見直し
(平成18年6月)
診療中使用しているものは、一度決め
てしまうとなんとなく、ずっと使い続けて
しまいます
診療用手袋は、最近より多品種・多品
質になってきました
そこで、ドクター用、衛生士用共に、試
供品などを含め、30種類ほどを揃え、も
う一度検討してみました
その結果、衛生士用には、ラテックス製
の少し厚手の物
ドクターの一般用にはラテックス製の薄
手の物
根管治療(歯の根っこの掃除)用には二ト
リルゴム製のグローブを使用することに
なりました
ゴミの分別化(平成18年7月)
診療所等の医療機関から出るゴミは、
量は少ないのですが、種類が多く分別
が大変です
回収は指定の業者に任せざるを得ませ
んが、仕分けは意外と大変です
毎日の仕事の流れの中で、パターン化
した動きに沿って、ゴミが出るので
分別にも、動線の配慮が必要です
診療室内にも、廃棄場所を設けますが、
一般ゴミなどのダストボックスは患者さ
んの目に触れるので、扱いやすさとデザ
インを考慮して、選んでみました
すこし 遊んでみました
照明拡大鏡の購入(平成18年9月)
「細かい物を、もっとよく見たい」という
欲望は人間の自然な姿ですが、日々
細かい仕事をしている我々は、
「もっと簡単に、細かい物を見たい」という
欲望が常にあります
当院にも、従来よりニコン製「実体顕微
鏡」「位相差顕微鏡」がありますが、目
の玉を鏡頭に接眼しなくてはならない
ので、いちいちメガネをはずさなくては
なりません
そこで、簡便なルーペを探していた所
電子機器を作る工場などの用途で開発
された工業用「照明付拡大鏡」なる物を
見つけました
この会社のものは、拡大レンズが色々
な種類揃い、簡単に交換できることが
利点です
今回はとりあえず実用的に便利な4倍
を選びました
模型のチェックに威力を発揮します
「上り坂」「下り坂」表示の追加
(平成18年7月)
5月にタイルカーペットの交換を
したのですが やはり つまずく方
がおりました
診療室への導入は、衛生士が
先導することになりますが、全員
に手を貸すわけには行かないので、
一応、扉の足元にも「上り坂」
「下り坂」の表示を作ってみました
出来上がってみると、「こんなに
大きな日本語の表示は少ないの
では・・・」
少し、照れます
シロティ(歯面のクリーナー)販売開始
(平成18年10月)
衛生士の好評から、シロティという
歯面のクリーナーを販売し始めました
歯面に付いた「着色」をシリコン等の
研磨剤で掻き落とすというものです
最近、市販の歯磨き剤でも、「美白
効果」を謳う物が多いですが、この
商品はそれよりは確実に家庭での
「美白」を楽しめそうです
かわいらしいパッケージもあって、口
腔衛生グッズとしては、好評です
レントゲン自動現像機の買い替え
(平成18年8月)
10年余当院で働いた、レントゲン自動現像機
を買い換えました
この機会に、レントゲン撮影の環境を、デジタル
化しようと、長い間検討をしましたが、
*現在のデジタルレントゲン装置の画像解像度
がアナログに比べとりわけ高水準でないこと
*其の性能に比べあまりに高価なこと
*コンピュータ等の技術進化が激しい時代で
あること
を理由に
しばらくの間従来のアナログ装置で行くことを
決意しました
画像のデジタル化(画像処理、管理)に関しては
スキャナーに頑張っていただくことになりました
まずは「私はアナログが好きだ」の一語で
しょうか
五百住歯科へようこそへ
配布用パンフレットの充実
(平成17年12月)
待合室に置かれているパンフレット
は、面白い物で、「売れ筋の物」と
「評判の悪い物」があります
どんどん無くなっていくもの、
ぜんぜん減らない物
最近、流行のフリーペーパーと同じで
しょうか
当院の物は、ほとんど手作りですが
よい評判の物をめざして、更に充実
させる決意をいたしました
最近の歯ブラシ
(平成18年3月)
最近市場に出てきている、歯ブラシは
久々にすごい発明だと思います
巷では「電動歯ブラシ」がトレンドのよう
ですが、これらの手用歯ブラシは
格が違います
何が違うか
右の写真が物語っています
右下の写真は、ブラシの毛を植毛して
ある「柄」の厚みが、下から
4ミリ(従来でもコンパクトなもの)
2.9ミリ(NEW)
2.5ミリ(NEW)
です
これゆえに、柄の厚みの薄いものは、
確実に、お口の奥(歯の裏)のほうへ
入っていきます
すなわち、「痒いところに手が届く」の
です
虫歯の予防に威力を発揮します
診療台誘導番号の製作
(平成19年4月)
当院には、3台の診療台があります
それぞれには、各番号がついて
いますが
視認性が悪いため、新たに「1」
「2」「3」のマークを作ってみました
なかなか目立ちます
これから、患者さんをお入れするときは
「3番の席へどうぞ」
と、大きな声で誘導します
プリザーブド・フラワー
(平成19年5月)
以前より、待合室には、衛生士が
生花を飾ってくれています
春になり、お花の綺麗な季節にな
りました
「診療室にもお花を・・・」
の会話から、色々検討した結果
プリザーブド・フラワーなる物を
飾る事となりました
これは、本物の花を加工し、長持
するようにしたそうです
3鉢求めましたが、なるほど綺麗
です
でも、これって「お花のミイラ?」
口臭予防専用歯磨き粉
(平成19年6月)
感覚に訴える商品
「銀」というロゴと「韓国」の国旗を印刷
し
「口臭専用ハミガキ」「韓国直輸入」
の文字
「超ストロングミントパワー」
その名も「プレミアムトゥースペースト」
ここまで書けば、私達「焼肉」を連想し
ないわけがありません
試しに使用してみると、結構すっきり感
がある
「銀」の効用はわからないけど、ミント
の味をこうするのは、やはり韓国人だ
けか?
「美白」がトレンドの日本歯磨き粉界
では「口臭専用ハミガキコ」と言う切り
口は新しい、と思います
それにしても 露骨な表現
「どんなクサイ臭いもシャットアウト」
韓国の人、怒らないだろうか・・
患者さんには、結構評判です
タング(舌)ブラシ
(平成19年6月)
歯をきれいに磨けたら その他の場所も
きれいにしたい
当然の気持ちですね
でもなぜか、ウチで置いている歯ブラシ
よりも、売れていたりするのです
デザインでしょうか?
カワイラシでしょうか?
使ってみると結構キモチイイ
歯垢染め出し口腔内カメラ
(平成19年7月)
以前より、気になっていた商品が
ありました
歯垢(プラーク)染め出し口腔内カメラ
です
当院でも7年前より使用されていた
口腔内カメラの光源の部分を、特殊
な波長のLEDに換え、歯に付いてい
る、歯垢(プラーク)・歯石がピンク色
に見える仕掛けです
これにより、衛生士による「歯ブラシ
指導」のとき、口の中や唇が「真っ赤
」になる、食紅による染色剤を使なく
てよくなりました
プリントアウトして手渡すのも便利に
なりました